KKAIRO AINOTE 02
NOTE 02 / WORK仕事の整理
WORKFLOW

仕事の流れを、
AIに丸ごと渡さない

AIを一度に大きな仕事へ向かわせず、確認しやすい小さな役割に分けて使う。ミスを見つける視点も残しやすくなります。

読む時間の目安:4分 / 更新:2026年10月
CHECK:社外秘の資料や個人情報を入力する前に、会社のルールと利用サービスの条件を確認してください。

1. 要約は「残すもの」を決める

会議メモを短くするなら、決定事項、未決事項、担当、期限など、残したい項目を先に決めます。短くすること自体を目的にすると、重要な条件が抜けることがあります。

2. 分類はルールを先に置く

問い合わせやアイデアを分類するときは、カテゴリ名と判断基準を先に用意します。曖昧なものを無理に分類せず、「確認が必要」として残すことも選択肢です。

3. 次の一歩は候補として出す

AIに責任者や締切を決めさせるのではなく、次に確認できそうな行動の候補を出してもらいます。最終的な優先順位と担当は、チームや責任者が決めます。

人の確認を作業の一部にする

AIを使うことと、確認を省くことは同じではありません。短く整理した結果を元の情報と比べる時間、関係者が見直す時間を流れの中に残しておくと、使い方の前提が共有しやすくなります。

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